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■透析旅行に参加する基本注意事項

基本注意事項
   
  ご存知のように、海外で透析治療を受けた場合でも治療費の7割近くを日本国の社会保険・国民保険などから還付を受けることができますので下記の事項と併せて準備お願いします。
   
透析治療を受けるにあたって
   
 
1. 海外療養費支給申請添付書類
2. 国内も同様になりますが、他の病院で透析治療を受ける場合、現在、日本で治療を受けている病院の診断書が通常必要になります。診断書の費用は病院によって違いますので治療を受けている病院にお尋ねください。
3. 透析カード必携(透析カードを配布していない病院もありますので、ご自身の透析治療の状況を必ずご自身でよく把握しておいてください。)
4. 自分で確認できる範囲で(血流・静脈圧・温度・時間)などは最低限把握しておくこと
5. 海外の病院は着替えず私服で透析治療を開始するケースが多いです。個室利用の場合は、着替えも可能ですので、体重管理など数値が特に気になる方は、必ず着替えを持っていってください。日本基準で考えると多少アバウトに感じることが多いですが、海外の病院では一般的です。
6. 欧米・オーストラリア方面は、透析費用が高い。(平均400米ドル〜450米ドル)
7.

日本語通訳は観光ガイドレベルでもつけたほうが安心です。
ただし、欧米・オーストラリア方面は通訳自体の費用が高いので注意が必要。
特に、ヨーロッパや、医療専門の通訳は高い。

8. 透析旅行に参加するに当たって、準備期間の目安は、
  @欧米・ヨーロッパ・オーストラリア方面は、最低「2ヶ月前」が理想的
  A東南アジア方面は、最低「1ヶ月前」が理想的
9. 何よりも重要な案内として、旅行の行程を決めるのにまず何よりも第一に病院を確保してから、そのスケジュールに併せて行程を決めていくようにしてください。




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